本サイトおよび組合員用システムは、全国中央会より「平成26年度中小企業活路開拓調査・実現化事業」の支援を受け製作しました。


事業内容 貴社に最適な解決策をご提案いたします。

外国人技能実習生受入事業Foreign Technical Internship Program

新着情報

2016.04.02
技能実習の職種・作業の範囲について
2016年4月1日現在
http://www.jitco.or.jp/system/shokushu-hanni.html
2016.04.05
外国人技能実習制度へ自動車整備職種が追加
~自動車整備技能・技術の途上国への移転による国際貢献のために~
http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha09_hh_000128.html
2014.04.13
実習生受け入れ可能職種に「耕種農業〈果樹〉」「牛豚食肉処理加工業〈牛豚部分肉製造〉」「惣菜製造業〈惣菜加工〉」が追加されました。
2013.12.02
トップページに実習生の動画を追加致しました。

外国人技能実習生受入れ事業により、明日の国際経済を担う「人づくり」

安定した人材の確保が難しい時代・・・今だからこそ、ご検討の価値がございます。

協同組合パートナーライジングサポートでは貴社の発展のために必要な人材の確保、育成について最適なご提案をさせていただきます。

「安定した人材の確保が難しい……人は欲しいけど育てる余裕がない。」

外国人技能実習制度をご存知ですか?

制度について 趣旨・目的

この制度は、法務省・外務省・厚生労働省・経済産業省・国土交通省の5省共管で設立された公益財団法人国際研修協力機構(JITCO)の指導に基づき行われている公的制度です。 日本の各企業と同じ職種に就労している若い人材を一定期間、労働関連法令適用のもと雇用契約を結び、日本の企業に受け入れて技術・技能や知識を習得させ、母国に帰り経済発展に役立ててもらう事を目的としており、日本の国際協力・交流に貢献しつつ、社内へ良い影響を与えることが出来ます。

技能実習生の募集条件としては、相手国公的機関より推薦を受け、高校卒業程度の学歴を有し、受入企業様と同じ業種に従事している若者としています。 相手国の送り出し機関により実習候補者を募集の後、現地での面接、試験を経て技能実習生が決定します。 その後、来日前約6ヶ月程度の日本語、日本の生活習慣についての講習プログラムを受け、その間に送り出し機関と弊組合で入管申請書類を作成いたします。 事前に受入企業様にご用意いただく書類もございます。

来日後は受入企業様と雇用関係を結び3年間の技能実習に入ります。(1年間の実習終了後、実習成果の評価試験が必要です。) 各種申請書類作成支援、実習カリキュラム作成支援、相手国送り出し機関との連携サポート、日本語研修まで弊組合にお任せください。

メリットとデメリット

外国人技能実習生受入のメリット
国際貢献、国際化
社内の変化
コスト面
人員計画のゆとり
デメリットはないの?
1人の実習生を3年以上滞在させることはできません。
配属までに時間がかかります。
手続き・書類が非常に多く煩雑です。
はじめての組合員様は、みなさまご苦労されます。